冬の季語としても使われる狐。 雪の中を駆け回るキタキツネ、稲荷神社のお使いなどが思い浮かぶ。 歌川広重『名所江戸百景・王子装束ゑの木大晦日の狐火』(1857) (大晦日に狐が集まって王子稲荷お参りする […]
ART & CRAFTS
White Painting
新しい考え方や技を現代アートにたびたび持ち込み、 広告などに使われていたシルクスクリーンプリントも積極的に活用した先駆者である Robert Rauschenberg(ロバート ラウシェンバーグ)。 […]
epi
秋深まる。 春も夏も冬も深まらないが秋は深まる。 より濃くより奥へ奥へ。 秋は禾(ノギ)偏に火と書く。 ノギ偏は、カタカナの「丿」に「木」だからノギ偏だと 小学校のときに習った気がするのだが、 「禾( […]
AT THE BAR
CRISP OFFICE LIFE
classical?
ヴィヴァルディ(1678-1741)やバッハ(1685-1750)などが活躍した バロックの時代に基礎が確立し、以降、発展してきた西洋音楽の作曲の技法。 これに基づく音楽が一般的に「クラッシック音楽」 […]
Stripes 1
シマは、 世界各地で大昔から用いられてきた、 無地の次に最もPrimitiveな模様。 シマ模様は太く、色のコントラストがはっきりしているほど 不遜、反逆的なイメージを与えるというので、 中世のヨーロ […]
MARS
二十四節気の中で一番小粋な名をあてがわれている「啓蟄」のこの時期。 啓蟄の七十二候は、 すごもりむしとをひらく(蟄虫啓戸) ももはじめてさく(桃始笑) なむしちょうとなる(菜虫化蝶) と賑やかだ。 二 […]
Abstract Expressionism
1920年代、第1次世界大戦後の空前の好景気のもと、 金融や産業の中心地はヨーロッパからアメリカに移り、 ニューヨークには超高層ビルが次々と建てられるようになっていた。 他方、そのころ、西洋の芸術の中 […]
Choice
たくさん買って、自分でかかえ、要らなくなったら捨てる、という時代から、 なるべくモノを持たず、持つモノを厳選する時代になっている。 アートや骨董品ですら、わざわざ持たずとも Pinterest等のデジ […]
Suite “Fra Holbergs Tid”
そろそろ陽気も春になってきて、 新年度を迎えるにあたって意気揚々とした曲を聴くのなら、 グリーグの「ホルベルク組曲(ホルベアの時代より)」 (Grieg, Edvard Hagerup : Suite […]
