数学者、写真家、元祖コスプレおたく、チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(本名)、 またの名をルイス・キャロル(ペンネーム)。 (Lutwidge⇒Ludovicus(ラテン語)⇒Lewis、Charl […]
ART & CRAFTS
ume & snow
長い歴史の中で培われてきた日本独自の色彩感覚。 水墨画の黒と白、わびさびのくすんだ色がCool!と取り上げられがちであるが、 古来の色のとりあわせの中には現代の美的感覚にも十分通用する活き活きとした世 […]
Modern Art
その作品の新たな価値とは何か。 そんな積み重ねが古来の美術から現代アートにつながっている。 しかし単に新しければ良いというわけではない。 見る側は自信を持って、良いものは良い、キライなものはキライと感 […]
AT THE BAR
CRISP OFFICE LIFE
Colorful Autumn
実りの秋、収穫の秋、食欲の秋。 秋と聞けば食は豊かだが、 景色といえば、枯れる、朽ちる、落ちる、といった詫び寂び系の表現を思い浮かべがち。 真っ赤なもみじ、真っ黄のいちょうが秋晴れの中で輝いていたとし […]
hot enough
猛暑まっただ中。 世界の暑さの表現を探してみると・・・ 例えば英語では It’s hot enough to fry an egg on the sidewalk. 目玉焼きが道で焼けるほ […]
The Bonin Islands
春の小笠原旅行記。 頭の片隅でいつか行ければな、とかすかに思っていた小笠原。 行くのは1週間がかり、行ってしまったらすぐには帰ってこれない、 だからなかなか行けない、と信じていた。 今年の春の過ごし方 […]
Sakura
七十二候で3/26~3/30は「桜始開(さくらはじめてひらく)」。 日本で1年をすごす中でおそらく誰もが無視するとか気づかないとかそんなことがありえないのが 桜咲く景色。 あまりに世の中が桜になりすぎ […]
Foxy
冬の季語としても使われる狐。 雪の中を駆け回るキタキツネ、稲荷神社のお使いなどが思い浮かぶ。 歌川広重『名所江戸百景・王子装束ゑの木大晦日の狐火』(1857) (大晦日に狐が集まって王子稲荷お参りする […]
LOVE
ロバート・インディアナ作の彫刻「LOVE」。 西新宿の一角にあるあれね、と思い浮かべる人もいれば、 世界で60箇所以上に存在する他のバージョンを旅先や展覧会で見た、という人もいることだろう。 また、ロ […]
