新年度、心を新たにする4月である。 1902年に設立され、最新技術を搭載した高級な車を世の中に出すことを自らの使命として課していたキャデラック。 競争相手のパッカード社の6気筒エンジンに対抗し、 8気 […]
Spring
waking up
春、太陽が出ている時間が長くなったからと言って 鳥のように日が昇ると共にいそいそと活動を開始するなんて不可能な技。 朝すっきりと起きるため、 質の高い睡眠をとる、 規則正しい生活を送る、 夜食や深酒は […]
MARS
二十四節気の中で一番小粋な名をあてがわれている「啓蟄」のこの時期。 啓蟄の七十二候は、 すごもりむしとをひらく(蟄虫啓戸) ももはじめてさく(桃始笑) なむしちょうとなる(菜虫化蝶) と賑やかだ。 二 […]
Suite “Fra Holbergs Tid”
そろそろ陽気も春になってきて、 新年度を迎えるにあたって意気揚々とした曲を聴くのなら、 グリーグの「ホルベルク組曲(ホルベアの時代より)」 (Grieg, Edvard Hagerup : Suite […]
cabbage
冬キャベツが甘味を増す2月である。 地中海原産のこの野菜、 ヨーロッパではいろいろなニュアンスで 人の表現に使われる。 cabbage head と言えば石頭。 mon chouとフランス語で言えば […]
black – le noir est une couleur en soi
黒。 日本では武士の台頭とともに広まっていった色であり、 江戸時代になると、 墨色、涅(くり)色、漆黒、 濡羽色(ぬればいろ、カラスの羽根が濡れて艶が増したような色)、 鉄黒、消炭色、憲法色、 とその […]
